flat★ 先日のレレさんでのお買い物の際,アンブロージオちゃんのブックカバーをいただきました。 紙製のブックカバーで,自分で折り目をつけて本にかぶせるタイプです。 どうしよう…失敗しそうで,もったいなくて使えない(笑)。 ブックカバーと一緒に撮ったのは,「flat」という大好きな漫画。 一言でいうと,超マイペー… トラックバック:0 コメント:4 2013年04月09日 続きを読むread more
森下典子の「日日是好日-『お茶』が教えてくれた15のしあわせ-」 「世の中には『すぐわかるもの』と『すぐにはわからないもの』の二種類がある」と著者はまえがきで言います。 お茶は著者にとって後者にあたり,「自分では見えない自分の成長」を実感させてくれるものなのだそうです。 この本は,お茶を長年習い続けている著者が,お茶を通して学んだことを書きつづったエッセイで,よくオススメの本としても紹介さ… トラックバック:0 コメント:0 2011年11月25日 続きを読むread more
畠中恵の「まんまこと」 主人公の麻之助については,「江戸は神田の町名主,高橋宗右衛門の跡取り息子。その「お気楽な」性格で,親の心配の種,支配町の住民の将来の不安となっている」というのが毎話冒頭のうたい文句。しかし,一話読み進めるごとに,彼の物事を見極める目と優しい心づかいに,ファンになってしまった。 町名主の仕事には「奉行所は取り合わないが,当事者にとっ… トラックバック:0 コメント:0 2009年05月17日 続きを読むread more
三浦しをんの「まほろ駅前多田便利軒」 「自分でもできそうだけどちょっとめんどくさそうなこと」を仕事にする便利屋さんのお話。 便利屋の多田とその居候の行天のコンビが次に何をやらかしてくれるのか,わくわくしてあっという間に読んでしまいました。 ストーリー前半は,自由奔放で,騒動をすぐ起こすけれど,最後にはなんとなく許せてしまう行天という人物にほれ込んでいましたが,後半… トラックバック:0 コメント:0 2009年04月29日 続きを読むread more